私ども香住丘キリスト福音教会は、九州福音フェローシップに所属する福音主義の教会です。
福岡市東区の香住ヶ丘、唐原地区での活動を、1967(昭和42年)より始めております。
1958年にドイツ人宣教師ヨハネス・ルスコー師が福岡の地で伝道を初め、福岡市東区の香住ヶ丘、唐原地区では1967(昭和42年)より地域に密着した教会として信仰の歩みをして参りました。
通常集会以外にも、「子育てママの会」「トーンチャイムの演奏会」「楽しい音楽会」等行い、またクリスマスの季節には特別なクリスマスの集いを行っており、明るく楽しく信仰生活を送っております。
また、ホスピス病院の社会医療法人栄光会 栄光病院(志免町)とも親密な関係にあり、ご相談もお受けしております。

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牧師 野村幸生

今や、世界はインターネットに携帯電話。

いつでもどこでも世界中の人々と交信・通話のできる時代。nomurashi-old
しかしそれでも、心と心が通いあうことは少なく、孤独とストレスの中で心は渇き・傷ついている。

ハイテク時代にも
私たちの求めるものは、本当の安らぎ。
あなたのその重荷をイエス・キリスト様にゆだねて、新しい人生を歩んでみてはいかがでしょうか。
イエス様こそ、私たち人間の本当の必要に応えてくださるお方であることを、

私たちは確信しております。
みなさまのご来会を、心よりお待ち申し上げます。

プロフィール

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1956年福岡県に生まれる。
九州大学理学部卒業。
聖書宣教会に進学。
KGK九州地区主事など長年勤め上げる。
1999年副牧師として香住丘キリスト福音教会に招聘

2001年牧師就任。
現在に至る。
妻の郁子夫人と一男一女の四人家族。

 

協力牧師 下稲葉康之

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九大医学部2年生の時に 私はドイツ人講師の講義を受けました。 宣教師であったその講師との関わりが契機となり 私はクリスチャンになったのです。 もう50年余も前のことでした。
その後 神のいろんな導きを頂いて この30年以来 私は栄光病院でクリスチャン・ドクターとして働いてきました。

しかも その殆どは「末期がん」患者さん達との関わりでした。
即ち 「ホスピス」です。 ホスピスでは患者さんは自分の死に向き合っておられることになります。
そこで 私はどんなお世話が出来るのか・私の信仰はそのような患者さん方に真実な救いとなり得るのか と絶えず吟味されてきました。
そして そこで私は素晴らしい神の働きを目の当たりにしてきました。 ベッドに伏し荒い息遣いの中から 「先生 クリスチャンになって本当に幸せ! 今が最高!」と
喜々として別れの挨拶をしたご婦人をはじめ数多くの患者さんとの感動的な出会いは 私にとって実に大きな宝となっています。
そして 私自身 クリスチャンでよかったと神に心から感謝しています。
あなたにも 神のこの祝福を知って頂きたいと願います。

プロフィール

1938年鹿児島県に生まれる。九州大学医学部卒業後、九大医学部第二内科入局。
1967年医療法人古森病院に勤務しつつ、福岡市東区にて開拓伝道に従事し、同年香住丘キリスト福音教会を創設し、伝道者として奉仕。
1980年福岡県糟屋郡志免町・亀山病院勤務となり、末期医療(ホスピス)を担当。以後、ホスピス緩和ケアに従事し、
現在、社会医療法人栄光会理事長・栄光病院ホスピス主監を務める。
妻の君子夫人と四男二女の八人家族。
主な著書に「幸福な死を迎えたい――栄光病院ホスピスの現場から」癒し癒されて―栄光病院ホスピスの実録いのちの質を求めて―ホスピス病棟日誌がある。